鈴華窯 陶器のうつわを制作しています

京都 嵯峨に陶房をかまえる鈴華窯の陶芸家 鈴木智尋の器を紹介しております。

カテゴリ:日々の出来事

相変わらず薪窯の為の器、注文の器をひたすら制作する地味な作業の日々が続いています。こちらぐい呑の水引き(轆轤)こちらリクエストにお答えした盃、薪窯で焼き上げます。こちらも久しぶりの粉引しのぎマグカップ、薪窯で焼き上げます。片口の大きな鉢、こちらも薪窯で! ...

 まな板皿の製作まな板と足をドベという技法で接着させます。接着させる箇所に傷を付け、水分を含ませてひっつけるだけで、足はしっかり付きます。このまな板皿は粉引の白に焼き上げるのですが、以前に製作した青釉のまな板皿はこんな感じ。角皿の製作暑い中、ひたすら注文 ...

ご注文いただいている、いつものうつわの製作風景です。轆轤(水引き)の後、約1日 土を寝かせて、ちょうど良い硬さにしてから高台を削ります。その後、天日干しです。 基本、毎日コツコツした作業の繰り返しになります。 ...

3月26日 滋賀県、陶芸の森登り窯ただいま鈴華窯を含む5人の陶芸家が信楽で薪窯の真っ最中、3月24日(金)から始まって4月2日(日)くらいまでの予定で、今日窯詰めのところお邪魔させてもらってきました。とりあえず昨日も今日も明日も窯詰めです。窯の中の火の流 ...

先週は3月末から予定している薪窯の準備に信楽へ行っておりました。本番前に薪割をして、その薪をしっかり乾燥させておきます。 今回は総勢10名の大人数で行なうので、大量の薪を用意しています。薪窯の準備だけで二日間、本番は約一週間、なかなか過酷な体力勝負な面が ...

先日、オンラインストアにUPした粉引八寸パスタ皿は早速 sold out になりました、ありがとうございます。アクセスも多く気になってる方もおられるようですので、なんとか空き時間を作ってまた制作します!とのことです。改めて告知しますが5月31日より一週間、去年に続き ...

ここ最近の窯出しの一部とタタラ作りの様子です。相変わらず注文のうつわ作りや、春に予定している薪窯の準備、次の展示会のうつわの制作で忙しく動いております。まったく時間が足りてません。ガラス釉の小鉢、ガラス釉のカップ、メイメイ皿、青白磁五寸しのぎ、青白磁輪花 ...

今日は鈴木智尋の先輩であり陶芸家仲間でもある 石井佐枝さん の個展にお邪魔してきました。 石井佐枝展2016.8.26(金)ー9.13(火) 10:00ー18:30(最終日17:30迄) 【木曜定休】 磁器への呉須のドローイング作品、青磁/薪焼成の花器や器、壺 ...

ここ最近の鈴華窯は「ひたすら轆轤を回す」です。高台を削る 楕円小鉢この先のスケジュールもぎっしり詰まってます。あまりにも忙しいので私も土作りのお手伝いです。注文の器を焼く窯の隙間に、新しい土で作った小さめの器を入れて焼き上がりをテストします。青釉、ガラス ...

6月26日(日)の鈴華窯。今月の7日に《日々の器展》を終えてからは、長らくお待たせしてしまっている注文の器の制作を進めております。土ものの器の制作の簡単な工程土を練ります。轆轤を回し(水引き)ます。その後、いきなり天日干しするとひびが入ったり割れたりする ...

 第10回 伏見日本酒祭り 招徳酒造の蔵開きに行ってきた!お天気が心配でしたけど、なんとか回復して大盛況の蔵開きでした。よかった、よかった。ナンクル食堂もナンクル屋台としてオープン。空腹でしたので、まず到着してすぐ沖縄そばを食べました。空きっ腹に日本酒飲ん ...

お決まりのルーティーンです。土作り、釉薬作り、轆轤を回し、天日干し、素焼き、本焼き。土にもいろいろな種類があり、どんな釉薬と相性が良いか、この土の窯の温度は何度がベストなのか、素焼き、本焼きの時間はどれくらいがベストなのか、その時に焼きあがる色合いや雰囲 ...

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