2015-09-02-13-43-29
8月のなかばに薪窯が終わってからの鈴華窯は沢山の注文を頂きまして、期日に間に合うように無休で器の制作をしております。

2015-09-06-16-04-08
こちらは楕円片口盛り鉢!これくらい大きなタイプを制作するのは久しぶりです。仕上げは人気のガラス釉になります。
料理は何を盛ったらいいんでしょう?そういうの考えるのも楽しいかもしれませんね。



2015-09-06-17-26-52
2015-09-06-16-05-48
こちらは花活け。もちろん全てハンドメイド。



2015-09-04-16-42-01
六寸皿。このお皿、シンプルで個人的に好みのデザイン!ほかにもカップ類や鉢、多数の器の制作中です。この量を全て一人でこなすのはなかなかの体力がいるらしいんですよね。 ほんとよく頑張るなぁ!って思います。






2015-09-06-16-13-27
2015-09-06-16-14-45
2015-09-06-16-15-31
こちらは8月の薪窯で焼きあがった《 彫三島 碗 》です。
風合い、色味、ともに古陶器のようでとてもいい感じになりました。
今回の薪窯で一番気に入った出来だったんじゃないでしょうか。僕が欲しいです、マジで。


2015-09-06-16-10-15
この七寸皿も薪窯でいい雰囲気ですね。
鈴華窯が求めるのは李朝時代のうつわ だったりします。



2015-09-06-17-18-30
2015-09-06-17-21-52
2015-09-06-17-21-23
こちらは定番の 粉引シノギ と 粉引十草のフリーカップなんですけど、薪窯であまり上手く焼けなかったのを、もう一度電気窯で焼き直したものです。
そうすることで、普段とは違う風合いのうつわに焼き上がったりするんです、焼き物の面白いところですね。



2015-09-06-16-19-16
そんな感じで何度も焼き直している特大の皿。試行錯誤のテストも兼ねて。




2015-09-06-16-47-57
2015-09-06-16-48-28
2015-09-06-16-52-31
それからこの 《碗》も古陶器のような雰囲気に焼き上がったんですけど、これ薪窯じゃないんです、そう電気窯。この感じが電気窯で出来るなら苦労して薪窯しなくていいんじゃない!って思うほどです。
そこはやはりずっと土と焼きと薬、その相性を研究してますので、やりますよ!